不倫願望強・女子だった元夫の不倫相手の正体 : 犬又また子の東京日記

犬又また子の東京日記

東京の片隅に生息中。 日々の事、去年経験した元夫の不倫の事、現在の婚活の事等赤裸々にブログ更新中。

ここで、妖怪・元夫の不倫相手について少し触れたい。



不倫相手の正体
妖怪と同じ会社の後輩、
独身の20代らしい。
↑ここ最大のポイント





不倫相手の正体2





「オラ、こんな若い子に好かれるなんてぇ~」とウッホウホしていた。
※3ヶ月弱の命であった

そしてこの方、自身にも本命の彼氏がいながら、元夫が既婚者と知っていてもグイグイアピールしてくる絶倫・強肉食女子\(^o^)/コワイ




ちょうど子宮筋腫の手術を受けて定期的に術後検診に通わなければならなかった当時の私。
病院が遠かったので午前の診察時は、元夫に車で送ってもらっていた。


そんな6月のある日ーーー

その頃の離婚したい妖怪・元夫の情緒も一定ではなく、そうやって私を気遣ったり、離婚したいと言ったり、でも離婚しても不倫彼女が自分を選んでくれるとも思えない・・・周りからもそんな女はやめとけと反対される・・・
等など、二転三転としていた。
(あくまで自分に決定権があるというスタンスは崩さない神経太ゴリラ\(^o^)/)



まだ離婚に踏み切れずにいた私は、敵を知るべくこの揺れる不倫ゴリラの恋のお悩み相談?を通院がてら聞く事に。


不倫ゴリラ「彼女の本命の彼氏は、会社社長で年収も俺なんかよりうんぬんかんぬん・・・」

ふむふむー。
て、事はこの不倫ゴリラに勝ち目はほとんどないな。


不倫ゴリラ「どうやったら俺を本命にしてくれるんやろ・・・」

うーん、来世に期待・・・


不倫ゴリラ「ちょっと前から彼女に避けられていて会ってくれないんやけどどうしたらうんぬんかんぬん・・・」


ふむふ…
え??雲行きが怪しいぞ・・・?!(てか、不倫が始まってひと月もまだ経ってないのに早すぎん??


ワタシ「それは魔性の女がやりそうな手口だ。追いかけなければそのうちまたケロっと連絡くると思う」
と言って落ち込みゴリラを励ました。


繰り返しになるがこの時、まだ婚姻中である。

私も私だけど、自分の不倫相手とうまくいかない悩みを現役妻にペラペラ話す元夫、神経の図太さたるやエベレスト級。
アルピニストに例えるならば装備はパンツ一枚!で最高峰まで到達出来るレベル。
何もかもを麻痺させる、それが不倫。



既婚者ゴリラと知りながら近寄ってきた不倫女。
てっきりプロ不倫師かなんかかと思っていたが・・・

実は不倫願望があったわけでもなんでもない。
大本命という社長彼氏を確保しての、いわば心にゆとりがあるからこそ手軽に遊べる割り切った関係の相手が欲しかっただけだったのだ。

こんな女おる??\(^o^)/

そんな軽い気持ちで他所の家庭を壊されちゃ〜たまったもんじゃないわけです。


しかもこのお方、不倫ゴリラ曰く、本命とは別にセフレらしき男が他にも何人かいたという。
不倫ゴリラとは平日お泊り(基本木曜日だったような記憶)、たまーに本命彼氏と会えない土日お泊りをして、
更にあられもない動画や画像を送り合って、テレフォンセックスならぬ、ラインセックスをしていた・・・
性欲持て余しすぎ精力絶倫女だった\(^o^)/
社長彼氏もこんな怪物野放しにせず、首に縄でもつけてしまっとけや☆\(^o^)/


この精力絶倫不倫彼女✗✗は、本命の彼氏と翌年の2月には同棲する事が決まっていた。
だからそれまでの残された自由な時間、暇つぶしにちょっとゴリラで遊んでみようと思ったのだろう。
不倫発覚当初、ゴリラから「離婚したくないなら、2月には関係が終わるからそれまで待ってよ」と言われた記憶がある。(謎の上から\(^o^)/

が、



不倫開始が5月頭で、発覚したのが6月頭だった。
そして7月にはとっとと振られゴリラ。



翌年の2月までもたなかった。

ゴリラの夢はかくも儚く、短いものとなった。

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