大谷資料館という名の商魂逞しい採石場跡 : 犬又また子の東京日記

犬又また子の東京日記

東京の片隅に生息中。 日々の事、去年経験した元夫の不倫の事、現在の婚活の事等赤裸々にブログ更新中。

栃木県にある採石場跡地・大谷資料館行ってきました。



大谷資料館

猛暑日のめちゃくちゃ暑い日に行ったんだけど石を切り出して造られている施設は敷地内に入った所で既に冷気を感じる程の涼しさ。
これは期待大、と入り口をくぐり地下へと。




広く薄暗い中、石の壁がライトアップされムーディな感じ・・・
地下神殿!とか、リアルインディー・ジョーンズ!とメディアで多く取り上げられているだけあって、幻想的で神秘的という言葉がピッタリ…



が、

大谷資料館2
TAKAHIROさんが日花里と叫んだ場所\(^o^)/

ここは資料館としてもさることながら、多数の映画や音楽PVの撮影に使用されたロケの聖地としても有名なのだ。

来る前はもっと厳かな雰囲気とか神聖なイメージでいたんだけど、




全然違った\(^o^)/



大谷石の歴史の説明書きは見落としてしまいそうなくらい控えめであるのに

これまでにここで撮影された歴代アーティストの名前や写真はずらりと壁一面に貼り出されているではないか。



「GLAYの〇〇で!」とか「三代目 j soul brothersで〇〇!」とか「仮面ライダー〇〇の!」とか名だたる有名作、人達が、どの楽曲やどのシーンでここを使ったのかが詳細に記述されている。


文化的な遺産であるので、当然施設維持にはお金をかけなければならないし、人件費も馬鹿にならない。
そういった諸々の諸経費を、歴史的価値があるから…と閉鎖的にならず自らガンガン稼いでいくスタンスがいっそ清々しい。

ドンペリイベントでも使用されたようで壁にはひときわ目をひくでっかいドンペリのエンブレムが。

ここは迷宮か?魔宮か?と冒険に喜び勇んで乗り込んでくるインディー・ジョーンズがいればビックリ。

迷宮でもければ魔宮でもない。
ここは開けた歴史資料館。






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