扁桃腺炎との闘い“手術すべきかどうか” : 犬又また子の東京日記

犬又また子の東京日記

東京の片隅に生息中。 日々の事、去年経験した元夫の不倫の事、現在の婚活の事等赤裸々にブログ更新中。

10日ほど病に臥せってた。

扁桃腺炎


扁桃腺炎2



身体の火照りからようやく回復の兆し・・・


恋の病ではない、

扁桃腺炎\(^o^)/






扁桃腺炎・・・
年に2~3回襲ってくるこの病魔にこれまで何度も苦しめられてきた。


世の中はお盆らしいけどそんなの関係ねぇ!
扁桃腺炎は時も場所も選んではくれない。





喉の違和感、これに気づいた時にはほとんど手遅れである。


市販薬で喉の痛みを誤魔化しながら日常をやりすごそうとしても、そのうちに熱がみるみる40度まであがり、悪寒、関節痛のコンボに襲われほぼ起き上がれなくなる。
恐ろしいのは初期の段階で病院に行ってもほとんど手立てはないという事。
恐ろしい病・扁桃腺炎。


私の場合40度の高熱は5日ほど続き、熱がひいても喉の痛みはすぐにはひかないから最近は一度罹ると完治するまでに二週間はかかってしまう。
病院の薬を飲もうが、大人しく安静に寝てようが、劇的な回復をした事は今まで一度もない。

高熱と倦怠感が過ぎ去るのをただひたすら待つ姿は、嵐のような自然の猛威の前に成す術なく立ち尽くす人間のそれと同じ。


私みたいに何度も繰り返す人は扁桃腺切除の適応みたいなんだけど、手術となると一週間は入院しなきゃなくなるし、
仕事やらなんやらがやはりネックになってくる悲しき社会人。

会社の人に話したら「僕は小学4年生の時、手術で取ったよ~。当時は取るのが流行りだったから!」



え、流行り・・・?!


扁桃腺を取る流行りがある??(この方は御年60歳)
でもその流行りのおかげで私のような苦しみをした事がなく、出勤する場所もない子供時代に手術も済ませてるの羨ましい。





手術のメリット

●扁桃腺からくる突然の高熱に苦しめられる事がない(体感で10分の1に減ったという記事を見た事がある!)
●長期間寝込まなくて済む
●よって予定が立てやすい



手術によるデメリット
●仕事を休まなければならない


ん?デメリットはこれだけ・・・??



また、友が話してくれた事があった。
「私の友達Yちゃんも昔ハワイ旅行行った時に扁桃腺炎になって、でもYちゃんと一緒に行ってた友達が一人でどこにも行けない子で、
せっかくハワイまで来たのにYちゃんは寝込んでるしどこにも行けないし、で友達機嫌悪くなっちゃって、
Yちゃんがホテルのベッドで動けなくてお水買ってきてとお願いしたら『なんで私が??』と断られたんだって!!」


ひえーーーーーーー


血も涙もお水もない\(^o^)/


人にもよるけど熱は恐らく40度近くまであがってたはず。
楽しみにしていた旅行を台無しにされて腹立つ気持ちもあるだろうけど・・・
一緒にハワイ旅行へくるほどの仲の友達が目の前で苦しんでいるのに人はそこまで非情になれるのか。


結局、Yちゃんはその後その友達の機嫌を取るために高熱の身体に鞭打ってハワイの海に入ったそうな。
「海水がめちゃくちゃ冷たく感じて死ぬかと思た」と彼女は後に語ったという。






好きで病気になる人なんてまずいないし、そういう体質は自分では選べないけど、
付き合う友人は選ばねばならぬ。
扁桃腺炎と闘っていたつもりが、思いもよらぬ身近に潜む敵があぶり出される事もあるらしい。

いよいよ本格的に手術を考える時がきたのかも知れない。








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