弟子というあだ名の友がいて : 犬又また子の東京日記

犬又また子の東京日記

東京の片隅に生息中。 日々の事、去年経験した元夫の不倫の事、現在の婚活の事等赤裸々にブログ更新中。

一日も余すことなく、毎日連絡をとっている人がいる。
母親でもなければ男でもない。


彼女の名はMちん子。
何故か私を師匠と呼ぶので私も彼女の事『弟子(あだ名)』と呼ぶ。




ワタシまた子東京に来て、4年目。
弟子いち





それを追いかけるように?弟子も自身の仕事の都合で昨年末、上京してきた。
弟子よん




それまでも定期的に連絡は取り合っていたけれど、距離が近づいた途端、連絡頻度が何故か



毎日に\(^o^)/
※しかも朝昼晩というまめまめしさ




普通に朝イチ「おはよー」から始まり、仕事の休憩時間、就業してからその日の「おやすみぃ」まで延々と、とりとめのない内容の会話を、それは本当にとりとめようもないどうしようもない会話だけれど、
恋愛話から、仕事の愚痴、時には芸能ニュースに至るまで、、、
どちらかが寝落ちするまでそれは延々続く。

コミック57



時に家族にも明かせないような秘密も共有しあい、

どちらかが有事の際は一目散に駆けつける。
コミック56



朝起きて彼女からの「おはよう」ラインがきていないと、「何かあった・・・?!」と心が落ち着かない。
コミック5


数多のピンチも二人で乗り越えて来た。
乗り越えられない時は共に泣く。





冷静でいられないような事態が起こっても、、
大抵は理性の残っている方が、我を失っている方を諌める担当という暗黙のルール。


コミック58




逆のパターンもあった。
コミック54
彼氏と喧嘩して有象無象のカップルが押し寄せる隅田川花火大会に1人突撃する友




が、しかし
コミック54に
ダメージ受けすぎてすぐ帰ってきた\(^o^)/



二人共お互いの助言をあまり聞き入れない。




似たような思考の二人が知恵を出し合っても、良い結果を導き出すどころか、相乗効果が倍増してるだけっていう、そんな戒めみたいなお話。


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